小学校の校舎

人と向き合うために

ノートを広げる手

心と言葉の学問

nlpは、神経言語プログラミングという技術であり、知識でもあるという現代言語学の一部であると言えるものです。
これを学ぶことは、言語というものが欠くべからざるモノとして人と人との間に存在している今の世界で、人と向き合うすべを学ぶということです。
nlpは、神経と言語の間にある関係を探り、言語によって神経に働きかけること、プログラミングすることを学ぶことが出来るものです。

「心と言葉」という言葉に言い換えると、より分かりやすくなるでしょう。
かなり単純に説明するなら、たとえばこの技術とは、人の心をいい気持ちにさせるような言葉づかいをする技術なのです。
向き合った人の心に対して、最も効果的な言葉を、最も効果的なタイミングで、抑揚で聞かせてあげるということ。その技術こそ、神経言語プログラミングなのです。

誕生の時

nlpという学問が生まれたのは、1970年代のアメリカ。「セブンティーズ」と呼ばれたその時代は、その前のシックスティーズ、つまり1960年代に続く激しい動きを伴って始まりました。
世界中で平和運動を起こすことになったベトナム戦争が、ますます膠着状態に陥ってにっちもさっちもいかなくなっていた頃でした。
日本では学生運動がいささか盛り上がりすぎて凶悪な事件に発展し、人々はテレビの前にかじりついて事件の行方を見守り、街は閑散として泥棒さえ出ないといった冗談まで交わされたそうです。

とにかくその時代は激動の時代と呼ぶにふさわしく、特にアメリカでは若者たちはその激動の中心である戦争に送り込まれ、心も体も傷ついて帰ってくることになったのです。
nlpは、ある2人の言語学者が、若者たちの心を治療しようとする心理セラピストたちが使う、独特の言語テクニックに注目したところから始まりました。
彼らの言葉は若者たちの心に届くことが出来たのです。言語学者2人は、その言葉の使い方を解剖し、基本法則を見つけ出して技術として構築し、ひとつの学問として結実させたのでした。

学校の黒板

nlpの学び方

nlpを学ぶには、いろいろなアプローチの方法があります。その中でも、一番手っ取り早くしかも充実した方法といえるのが、nlp協会のセミナーを利用するということです。ここでは、そのことについて紹介します。

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教室に並べられた机

協会の種類

「nlp協会」と一口に言っても、実はそれはひとつではありません。日本の協会、全米協会などさまざまな名のついたところが存在しているのです。ここでは、それぞれについておおまかに見ていきましょう。

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夕方の教室

nlpの活用

nlp協会で学んだコミュニケーションの学問を活かす場所は、どこにあるのでしょうか。実際に学んでいる人たちがどのように活用しているかということを例示しながら、見ていきましょう。

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